医療情勢 資料室

今年8月から7割の県下市町村が18歳まで現物給付、7町村が完全窓口無料に

今年8月から、これまで償還払い制度だった長野県の福祉医療について医療機関等の窓口で一定の負担金で医療サービスを受けられる「現物給付方式」が導入されます。現物給付方式の対象は県の基準は中学卒までとしていますが、各市町村の福祉医療の対象年齢はこ...
社保情報

中央社会保険医療協議会 総会(第382回)

1月10日に中央社会保険医療協議会 総会(第382回) が開催され、資料が厚生労働省のホームページに掲載されている。議案は以下の通り、これまでの議論の整理(案)が示された。外来医療では病診連携・機能分化の論点(案)として、下記が提示され、初...
医療運動

歯科医師による「歯のなんでも電話相談」

保険でより良い歯科医療の実現を求める運動の取り組みの一環として、歯科医師による「歯のなんでも電話相談」を1月14日に開催いたします。「歯のなんでも電話相談」では、歯科医師が相談員となり、県民の歯に関する疑問や不安について電話にて対応します。...
医療運動 未分類

安曇野市、小諸市に対し生活保護医療券の受給者番号固定化を要望

生活保護の医療券・調剤券について受給者番号が毎月変更となっている問題で、県保険医協会は12月21日、安曇野市と小諸市の福祉事務所に対して厚労省の通知通り被保護者ごとに固定化した番号とするよう要望書を提出し、懇談した。安曇野市との懇談は、市川...
未分類

事務局休務のお知らせ

長野県保険医協会は12月29日(金)~1月8日(月・祝)まで休務とさせていただきます。期間中はご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。なお、平常業務は9日(火)からとなります。
資料室

市町村国保アンケート結果報告(2017年版)

長野県保険医協会では、毎年市町村の協力を得て保険証交付等に関するアンケートを行っている。今年4月に実施した調査結果を冊子にまとめた。短期証1,245世帯が留め置き2017年1月現在の保険証交付状況は、全県で交付対象となっている303,462...
長野保険医新聞

長野県保険医新聞 2017/9/25 439号

201709-439-1(467KB)・・・「クイズで考える私たちの医療」料金受取人払いで実施/社保協代表者会議記念講演「新たな政策展開を知る、つくる!~国保の都道府県単位化をきっかけに~」/セミナーの案内、具体的な事例で学ぶ労務管理201...
医療運動 トピックス

井出衆議院議員と上田市で懇談

県保険医協会は12月24日に井出 庸生衆議院議員(希望)と上田市内の議員事務所で懇談を行った。宮沢会長代行、林常任理事及び宮沢事務局長が参加した。診療報酬改定率が決定した直後の懇談でもあり、今回の改定率について公表された本体改定率を実際は下...
社保情報

中央社会保険医療協議会 総会(第381回)

中央社会保険医療協議会 総会(第381回)12月22日に中医協総会が開かれ、資料が厚生労働省のホームページに掲載されています。議題は下記の3点1、医療機器及び臨床検査の保険適用について2、平成30年度診療報酬改定への意見について(各号意見)...
講習会

歯科審査指導対策講習会を開催

12月17日(日)、松本市駅前会館にて歯科医療機関向けに審査指導対策講習会が開催され、22医療機関27名が参加した。講師は池上正資保険医協会常任理事。今年の8月に保団連より発行された『カルテ記載を中心とした指導対策テキスト』を使用して、日頃...