保険医休業保障共済保険の次回加入日は2027年4月1日です。
(申込期間2026年9月15日~2026年12月31日)
入院は初日、自宅療養は4日目から給付!
制度の特徴
1入院は初日から、自宅療養は4日目から給付
入院だけではなく、親族以外の第三者の医師の治療を受けていれば自宅療養でも給付が可能です。入院は1日目から、自宅療養は免責3日で4日目から給付されます。先生ご自身が休業していれば、代診をおいても給付可能です。
2最長で730日まで保障
傷病休業給付金の給付期間は通算で500日ですが、それを超えて連続して休業した場合には、最長で230日まで長期療養給付金が支払われます。
3保険料は加入時のまま上がりません
加入時の1口当たりの保険料は満期まで変わりません。若いうちに加入すれば割安の保険料が75歳まで継続します。
4再発や後遺症にも、何度でも給付
同一疾病を再発した場合や後遺症の場合でも、休業事由が発生すれば通算500日の範囲で何度でも給付が受けられます。
5他の所得補償保険等の受給に関係なく給付
休業保障制度は、所得補償保険等の他の制度の加入や受給に関わりなく、所定の給付を受けることができます。
6掛け捨てではありません(脱退給付金)
3年以上加入すれば脱退時に脱退給付金をお支払いしますので、掛け捨ての制度ではありません。
加入資格
対象地域
長野県の保険医協会の会員が対象です。
県外で開業されたり、転勤した場合でも他の都道府県の保険医協会に入会することで加入を継続することができます。(京都医科を除く)
加入申込年齢
60歳未満の保険医であって、告知日現在において健康で、医療機関で週4日以上かつ週16時間以上業務に従事している方が対象です。
加入口数の上限
| 区分 | 加入年齢 | 限度口数 |
| 開業医 | ~50歳 | 8口 |
| 51~59歳 | 5口 | |
| 勤務医 | ~64歳 | 3口 |
- 6口以上加入の場合は、満60歳に達した後に到来する8月1日の前日に5口に減口となります。
- 4口以上加入の方は満70歳に達した後に到来する8月1日の前日に3口に減口となります。
給付金の種類
傷病給付金等
| 種 類 | 給付金額(1口あたり) |
| 傷病給付金 | 休業1日 6,000円 通算500日まで |
| 入院給付金 | 入院1日 2,000円 傷病給付金に加算 |
| 長期療養給付金 | 1日 自宅 3,000円、入院6,000円 1回に限り230日限度 500日を超えて連続して休業した場合 |
| 脱退給付金 | 満期を迎えた場合又は加入から3年以上経過後に脱退した場合 |
弔慰給付金・高度障害給付金
| 給付金額 | 1口 50万円 |
| 支払要件 | 死亡又は高度障害となった場合に1回 |
脱退給付金
| 給付金額 | 別表 パンフレットを参照 |
| 支払要件 | 満期を迎えた場合又は加入から3年以上経過後に脱退した場合 |
保険料月額
(単位円)
| 年 齢 | 1口 | 3口 | 5口 | 8口 |
| ~29歳 | 2,500 | 7,500 | 12,500 | 20,000 |
| 30~39歳 | 2,800 | 8,400 | 14,000 | 22,400 |
| 40~49歳 | 3,000 | 9,000 | 15,000 | 24,000 |
| 50歳 | 3,300 | 9,900 | 16,500 | 26,400 |
| 51~54歳 | 3,300 | 9,900 | 16,500 | — |
| 65~69歳 | 3,000 | 9,000 | 15,000 | — |
- 加入時の保険料は満期(75歳)まで変わりません。
- 加入年齢は満年齢で計算し、1年未満の端数月が6か月を超える場合は1歳切り上げます。
保障期間
満75歳に達した後に到来する7月31日(7月31日生まれの方は満75歳の誕生日)