歯内療法テーマに長野市で研究会

2012年3月に歯科で 歯内療法テーマに長野市で日曜日開催!

 「月刊保団連」誌に昨年7月から9月の3ヵ月にわたり連載され好評だった「歯内療法の難症例の診断と治療」の著者・日大松戸歯学部歯内療法学講座 診療教授の辻本恭久氏を長野市に招いての下記の通り、歯内療法関係の学術研修会の開催します。

 日時 2012年3月4日(日)午後1時~午後4時

 会場 長野市生涯学習センターの大学習室(通称トイーゴ4F)

 演題 「根管治療を失敗しないための知識・失敗した場合のリカバリー法」

 講師 日大松戸歯学部歯内療法学講座 診療教授 辻本恭久氏

 根管系は実に複雑な形態をしており,また肉眼で直視できないために,根管治療の成功率は100%にならず,加えて偶発症を引き起こすこともあります.基本的に根管治療を成功させるためには,各部位の歯の根管系の形態を理解することは大切なことです.特に,フィン,イスマス,分岐根管の処置をどのように行うか,できるかで根管治療の成功率は変動するはずです.また,誤った知識からの根管貼薬も患者の痛みの原因となります.根管のshapingにNi-Ti fileが使用されていますが,今問題になっている点を解説いたします.さらに根管洗浄,根管充填に至るまでの注意しなければならない事項と穿孔,根管内器具破折などの偶発症を引き起こした場合の対処法について,マイクロスコープやCTを利用した治療法などを解説し,明日からの臨床に役立つ講演会にしたいと思っています
   申し込み・お問い合わせ又ご要望は、主催 長野県保険医協会
 長野県保険医協会(電話026-226-0086)歯科担当事務局まで。

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