
人類医学史上、未曾有の惨禍(薬害)を引き起こした「ワクチン」すなわちmRNA-脂質ナノ粒子製剤接種による副作用は、ワクチン接種後症候群(post vaccination syndrome )として定義される新興医原病であり、侵される範囲は全臓器・器官系から精神に及び、臨床呈示としてはほぼすべての疾患を網羅する。それらの大半は「ワクチン」を取り込んだ細胞で生産されるスパイクタンパク質によって引き起こされる病理・病態として記述できることからSpikeopathy:スパイクタンパク症と包括して捉えることができる(lhsi.jp)。
本講演ではmRNA-脂質ナノ粒子製剤を「ワクチン」と称して、ほとんどの国民に接種したことによって何が起こったか・起こっているか、これからどうすべきか、臨床医学的観点から論ずる。
講演概要
講 師:福島 雅典先生(京都大学名誉教授)
演 題:メッセンジャーRNA脂質ナノ粒子製剤「ワクチン」接種後の健康被害の実態とワクチン接種後 の慢性疲労症候群に対するビタミンD補充療養指導について
日 時:2024年12月15日(日)14:00~16:00(質疑応答を含む)
会 場:松本市勤労者福祉センター+Zoom(ウェビナー)併用
申 込:どなたでも参加できます
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当日資料
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