【動画配信】2026年度歯科新点数説明会

長野県保険医協会会員限定の「歯科診療報酬2026年改定の要点と解説」の解説動画です。
2026年4月15日に開催しました歯科新点数説明会松本会場の録画となります。
動画閲覧のパスワードにつきましては、長野県保険医協会歯科会員あてにお送りしましたFAX、または保険医新聞5月5日号に折り込みのチラシをご確認ください。
閲覧にあたり、お手元に書籍をご準備ください。 「歯科診療報酬2026年改定の要点と解説」の最新の正誤・追補は、保団連ホームページでご確認ください。



【説明内容の訂正】
動画内で「P混検からSPTに移行できない」旨が説明されていますが、4月20日に発出された疑義解釈(その3)で、歯周基本検査、歯周精密検査、混合歯列期歯周病検査のいずれかを実施した場合にSPTに移行できることとされましたので訂正させていただきます。

疑義解釈その3より(2026年4月20日事務連絡)
【歯周病継続支援治療】
問5 「I011-2歯周病継続支援治療」の留意事項通知(1)について、「2回目以降の歯周病検査の結果、次のいずれかに該当する状態をいう」とあるが、当該歯周病検査とは、「D002」に掲げるいずれかの歯周病検査を行えばよいか。
(答)そのとおり。患者の年齢や歯周組織の状況等に応じて「D002」に掲げる歯周病検査のいずれかの検査を実施すること。なお、乳歯が含まれる歯列に対して本区分を算定する場合においても、永久歯の歯数に応じて算定すること。 なお、これに伴い、「疑義解釈資料の送付について(その44)」(令和2年11月 24日事務連絡)別添2の問1、「疑義解釈資料の送付について(その1)」(令和2年3月31日事務連絡)別添2の問21及び「疑義解釈資料の送付について(その9)」(令和2年5月7日事務連絡)別添2の問6は廃止する。

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